カンタス治療院は、はり灸あんまマッサージ指圧と小児鍼,アロママッサージ,リフレクソロジー,クレイセラピーの治療院

治療院の名前の由来

カンタス治療院の名前の由来

カンタスは、院長 田中保のパートナーだった
盲導犬の名前です。

私たちが学んだアロマセラピー実技と
香りと精油のもつエネルギーの素晴らしさから選んだ
アロマ製品がオーストラリアのE-conceptionブランド
でもあることから、オーストラリアのカンタス航空と
大切な家族の一員の名前をかけて
カンタス治療院と名づけました。

現代は、視覚と聴覚からの
情報量の渦にのみこまれるように
ストレスをかかえ、こころとからだのバランスを崩す人が
どんどん増えているように見受けます。

私たちは、はり灸マッサージの国家資格を得て20数年の
経験値をいかし、的確なツボをとる触覚と、
香りがこころとからだとスピリットに微細に働きかける
嗅覚を、見分ける技術を得意としています。

保は、幼少のときは弱視でしたが
22~23歳くらいで完全失明しました。
真由美は、9歳の時にスティーブンス・ジョンソン症候群を
患って以来、0.01くらいの視力の強度弱視です。

視覚に障害を持っているからこそ、
後回しになりがちな他の感覚を呼び覚まし、
すべての感覚をバランスよく使うすべに
たけていると思っています。

また、私たち自身が不自由な面をもっている分だけ
なかなか人には分かり得ないこころやからだの悩みに
真摯に耳を傾けられる施術者としての
こころのスペースをもち得ているとも思っています。

こころとからだとスピリットの調和が崩れかけたとき
カンタス治療院を思い出していただけますように、
私たちの施術を通して、みなさまの元気の源に
つながれますように
日々、一生懸命に励んで参ります。

田中真由美 著書(ぶんか社)

盲導犬カンタス 出会いの日から見送る日まで

ずっと一緒に書籍画像

powered by HAIK 7.1.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional