カンタス治療院は、はり灸あんまマッサージ指圧と小児鍼,アロママッサージ,リフレクソロジー,クレイセラピーの治療院

東洋医学の世界

いろいろな治療法

カンタス治療院では、東洋医学の治療法の中で
鍼灸治療・手技療法・養生法を用いて施術・ご提案をしています。

鍼灸治療

からだにある経穴(けいけつ)と呼ばれるツボを、鍼やお灸で刺激します。
経穴と経穴は、目には見えませんが、関係性の強いもの同士でつながり、
経絡(けいらく)という『気』がめぐる道のようなもので結ばれています。

経絡と経絡の間でも、関係性の強いものがあり
経絡によって影響性の強い臓腑があります。

おひとりおひとりの、体とこころと魂の状況に合わせて
その時に必要な経穴を見極め、歪みを改善してゆく治療をします。

手技療法

中国から伝承されたあんま法や、日本で発展した指圧法
ヨーロッパから伝わったマッサージ法などを組み合わせ
道具を使わず、手によって経穴や経絡を適切に刺激する治療法です。

養生法

日常の生活の中で、体質や体力にあった食事や運動、睡眠や呼吸などを
心がけることで、体やこころの調和を保つことができます。
病気を予防したり、病後のセルフケアの工夫によって
変化する心身の状況に対処する、家庭でできる治療法です。

漢方薬

特定の病気に効果を発揮する植物や鉱物、動物や昆虫などから作られた
中国医学伝来の薬です。
一部は、漢方エキスの薬として、日本でも病院で処方されるようになりました。
個人の体質や季節に合わせた、複数の生薬ブレンドを希望する場合は、
専門の病院や漢方薬局で処方してもらうことができます。

東洋医学の考え方

からだの声が聞こえますか。

私たちをとりまく環境は、日々刻々と変化を続けています。
大自然と同じように、からだもこころも、変化しているのです。

朝目覚めた時、あなたのからだの声が聞こえますか。
こころの声に、フタをしていませんか。

「昨日と特に変わったところがない。」と感じたとすれば
あなたのからだやこころが、絶え間なく変化している環境と
うまくバランスをとって、順応しているのか、
あるいは、小さな変化に、気づけない状態なのかも知れません。

もし、忙しすぎたり、自分のことは後回しになってしまっているならば
ご自身の、「からだの声を聞く」ことから始めてみませんか。
からだが、いつもより重いと感じませんか。
声の状態はどうですか。
髪の毛や皮膚の状態は、どうですか。

東洋医学では、からだの一部に痛みを感じたとしても
その痛みを起こした元々の原因に目を向けて
からだやこころ全体のつながりを重視します。

例えば、腰が痛い場合でも、慢性的な胃腸の不具合がある場合や
からだの冷えによるもの、骨や筋肉からくるものなどさまざまです。
クライアントさんの、からだとこころの声に耳を傾けて
適切な経穴(ツボ)を選び、おひとりおひとりに合わせた施術を行うのが
東洋医学の特徴です。

病は気から

こころや体の不調を、“気”が病む=病気といいます。
東洋医学には、私たちの生命を支えている「気」の流れを整え、元もと備わっていた
気(エネルギー)を取り戻すことが、心身の健康につながると考えられています。
 
気という目には見えない生命エネルギーと、物質的に確認できる体の働きが、
ストレスや痛みなど、何らかのダメージによって、うまく結びつかなくなった不調を、
鍼灸マッサージ治療がサポートします。

気のバランスが崩れた状態が長く続くと、体調不良の状態から深刻な病気へと移行してゆきます。
未病のうちから、気のめぐりを整え元気に過ごしませんか。 

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